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【いつでも始められる】特殊災害CBRNE・初動対応 Web講座  他には絶対ないプログラム!

2022.03.18

特殊災害(CBRNE)を学べる日本初のWeb講座

昨今のコロナウイルスの騒動や、危険物の流出・テロなど様々な特殊災害の危機に晒されています。

こうした特殊災害(CBRNE)に対して、初動対応に当たる消防関係者、
危険物取扱者・施設管理者等はどのように対処すればよいのでしょうか。

当社が発行している「危険物・テロ災害初動対応ハンドブック」(ERG)を活用して
実践的な初動対応のための基礎知識と実務ノウハウを一緒に提供するプログラムになっています。

弊社のERGを活用したプログロムは、弊社以外には絶対にありません!

 

【講 師】

熊丸由布治
(株)日本防災デザイン CTO(最高技術顧問)
元在日米陸軍統合消防次長
「危険物・テロ災害初動対応ガイドブック」翻訳者

 

特殊災害(CBRNE)とは何か?

CBRNE災害とは
・C/Chemical  化学物質災害
・B/Biological  生物学的災害
・R/Radiological 放射性物質拡散などの危険物災害
・N/Nuclear 核/放射線災害
・E/Explosive/incendiary 爆発物/焼夷弾/テロ災害

の頭文字をとってCBRNEとしています。

まさに、いま起きているコロナウイルスは、生物学的な「B」災害と言えます。

このプログラムは、「危険物災害&テロ災害(HAZMAT)初動対応訓練の研修」とお届けしてきましたが、昨今の状況を鑑みて特殊災害(CBNRE)と名称を変え、Webプログラムとしてリリースしいたしました。

学ぶことのメリット

■学ぶことのメリット
CBRNE災害が起きたい際に、どのような対応をすればよいのか「危険物・テロ災害 初動対応ガイドブック」を活用しながら、
対応策・対処策を現場で対応できるようになります。

・今後起こりうる、テロ災害の危機に対してどのように対応するのか?
・台風や大雨で危険物質が流出した際への対応は?
・化学プラントなどの爆発事故の際に、危険物質をどのように特定するか?
・ウイルスのような生物学的な災害の場合、どうするのか?

危険物質・有害物質災害に関する基礎概念を学び、それぞれの物質に対する対応方法を学ぶ必要があります。
また、危険物を使用したテロ攻撃から、人命や施設を守るための知識や方法論についても学びます。
究極的な目的は、人的被害と物的被害を最小限に留めることです。

※本プログラムは、コロナウイルス対策がメインではありません。
一部、生物学的災害は取り扱いますが、感染症対策などの詳しい内容は記載しておりませんのでご注意ください

プログラム内容

本プログラムは、特徴は「安全を担保するための具体的な内容」を「いつでもお手軽にWebで学習」できることです。

1:具体的な対処方法
特殊災害(CBNRE)対処に必要となる具体的な対処方法をテキスト教材(郵送)で学べます。

2:2つのWeb学習
ERG翻訳者の熊丸由布治によるCBRNEに関する講義(動画教材)をご提供します。
ERGの取扱いに関する実際の演習記録録画を見ながら学習できます。

 

 

テキスト教材
プログラムご購入者には、テキストを郵送でお届けいたします。
テキスト中の、URLにアクセス、もしくはQRコードを読み込むと、解説動画をご覧になることができます。

 

 

映像教材(CBRNE講義)
指導責任者の 熊丸由布治による解説動画6本(約90分)がいつでも何回でもご覧いただけます。

 

映像教材(ERG取扱い)

ケーススタディを元に、「危険物・テロ災害初動対応ハンドブック」を活用した演習の記録動画(約60分)をご覧いただけます。

プログラムがお役に立つ方々(対象者)

危険物・テロ災害と最前線で対峙する
消防士の方や危険物を扱う事業者の方、

危険物・テロ災害の発生を防止し、発生後の拡大を阻止する策を検討する
企業、団体、学校等の安全推進ご担当者様 等

 

学習効果を高めるために必要となる書籍

より高い学習効果のためには、「危険物・テロ災害 初動対応ガイドブック」(5,000円、税・送料込)が必要になりますので、ご購入をご検討ください。

書籍のお求めはこちらから

プログラム詳細

■自主学習教材:テキスト+Web動画

■内容:
下記のテキストの内容とそれを解説した動画で学びを深めていただきます。

第1章 危険物質(HAZMAT)及び大量破壊兵器(WMD)の定義
第2章 危険物災害に関する基本的概念
第3章 6種類の危険因子
第4章 侵入・曝露(感染)経路
第5章 危険物質災害認識の為の7つの手がかり
第6章 テロ攻撃の指標
第7章 危険物・テロ災害対応米国基準(NFPA472)
第8章 危険物を同定するための参考資料
第9章 危険物・テロ災害初動対応ガイドブック(2016ERG)
第10章 現場管理技術と安全管理

本研修では全米防火協会(NFPA)472基準「危険物/大量破壊兵器災害対応能力
適正基準」で定められている、アウェアネス・レベルの教育プログラムをベース
に、具体的に何をすべきか、また、そのためにどのような知識と スキルが必要
なのかをわかり易くご説明します。

 

プログラム費用

10,000円(テキスト送料・税込)
プログラムをご購入される方は、
別途「危険物・テロ災害 初動対応ガイドブック」(5,000円送料、税込)の購入も
学習効果を高めることになりますので、お勧めいたします。

2022年3月お申込み分より、それまで実施してまいりました熊丸由布治による直接指導のオンライン実習指導・演習はなくなりましたが、同時に、受講しやすいお値段に変更いたしました。

 

お申込はこちらから


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