研修事業
Seminar&Training

教育訓練の本物をご提供する

災害の現実は過酷です。
3.11を経験し、形だけの防災訓練や見た目だけのBCPでは
十分に役立たないことを痛感しました。

では、役に立つものは、どのようなものなのでしょうか。
日本防災デザインは、役に立つものは、常に検証され、
改良を重ねてきたものだと考えます。

全米防火協会(NFPA)基準は、2~3年に一回程度、
その時々の災害対応や技術進歩を受けて改定されています。
米国消防教科書「Essentials of Fire Fighting 」も
1977年以来6回にわたり改定作業が行われてきました。

今般、弊社が翻訳権を取得した「Essentials」は、
NFPA基準1001(消防士基準Ⅰ、Ⅱ)および
NFPA基準472(有害物資/大量破壊兵器への対応基準)に
準拠した内容となっており、
企業の防災対策に必要なコンテンツの多くをカバーしています。

また、日本防災デザインは、「Essentials」の教育に必要なカリキュラム、
指導要領、指導資料、自習用教材の翻訳権と
使用権もあわせて有しております。

永年検証されてきたNFPA基準1001、472について、
永年改定されてきた内容・教材により、
原文のままお伝えできるのは、日本防災デザインの研修以外にはありません。

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日本防災デザインの研修
3つの特徴

1.正規に承認されたコンテンツ

日本防災デザインは、NFPA基準1001(消防士基準Ⅰ、Ⅱ)およびNFPA基準472(有害物資/大量破壊兵器への対応基準)に準拠した消防教科書「Essentials」と、「Essentials」所定のカリキュラム、指導要領、指導資料、自習用教材を使用して、体系化された世界最高品質の研修コースをご提供いたします。

2.到達度の徹底したチェック

知識の定着度をチェックする問題集、スキルのレベルを測るチェックシートを活用し、NFPA基準の求めるレベルに到達しているかを、しっかりチェックすることができます。(問題集、スキルチェックシートの翻訳権も取得済)
真の実践力を涵養するには、しっかりとしたチェックシステムは不可欠です。

3.卓越した指導陣

オールハザード対応のためには、消防の知識・経験だけでなく、化学や医療分野の知識・経験も必要になってきます。有害物質/大量破壊兵器への対応や、過酷な状況にも耐えうる精神鍛錬などは、軍隊の知識が参考になることもあります。
日本防災デザインは、これまでの熊丸由布治のネットワークから、それぞれの分野で実績のあるエキスパートを招聘し、最高品質の教育をお届けします。

講師 熊丸由布治(くままるゆうじ)紹介

株式会社日本防災デザイン CEO
一般社団法人 災害対応訓練研究所
代表理事
前在日米陸軍統合消防次長
講師 熊丸由布治
全在日米陸軍基地内の現地雇用従業員では日本人初の統合消防次長に就任する。-日本全国に点在する16の陸軍施設に関係する国防総省人員、5,440の建物、400億ドル相当の資産に対し責任を持ち、11の消防署に勤務する179名の日本人消防吏員の最高責任者として在籍。陸軍で最初にテキサスエンジニアリングエクステンションサービス(TEEX)と提携し消防初任課程を導入する。5,760時間(マンアワー)の時間を費やし日本人新任消防士に対しFirefighter I & II, CPR & First Responder, Hazmat/CBRNE等の国防総省の資格認証を取得させる。組織改編を含め、米国のスタンダードを取り入れる事で組織の消防力を向上させることに貢献。その後もNFPA基準に準拠した危険物/大量破壊兵器アウェアネス、オペレーション、テクニシャン、現場指揮官、消防通信司令員I & II等の資格認証を広く普及させることに成功する。
2013年以降は日本の各省庁からの依頼で各種検討会等の委員も歴任。約3年半の期間で講師依頼は119件、オンライン・オフラインを含め推定受講者18,000人を超える。2014年には株式会社日本防災デザインの代表取締役CEOに就任。オクラホマ州立大学国際消防訓練協会より「消防業務エッセンシャルズ第6改訂版」翻訳版権取得

研修コース

下記のコースを揃えております。順次公開研修実施予定。
企業内開催の場合、各コースの時間、内容についてはご要望に応じて編集いたします。

研修コース一覧
市民救助隊養成研修コース
  • 基礎コース
  • チームリーダーコース
  • インストラクターコース
危険物/テロ災害研修コース
  • アウェアネス・レベル
  • オペレーション・レベル
  • テクニシャン・レベル
  • 現場指揮官レベル
インシデント・コマンド・システム研修コース
消防業務エッセンシャルズ研修コース
  • 消防通信コース
  • 火災性状コース
  • PPEコース
  • 消火器コース
  • ロープ、ウェビング、ノットコース
  • ファイアーファイター・サバイバルコース
  • 車両救助コース
  • 強制進入コース
  • 積載はしごコース
  • 換気戦術コース
  • 消防ホースコース
  • 消防放水コース
  • 火災防御コース
  • ロス・コントロールコース
  • 防災教育コース
  • 総合インストラクターコース
消防ポンプ機関員コース
消防はしご車コース
空港消防コース
消防団研修コース
  • 基礎コース
  • 救急救命コース
  • 救助資機材コース
テクニカル・レスキューコース
  • ロープ・レスキュー
  • 倒壊建物レスキュー
  • 閉鎖空間レスキュー
  • 車両レスキュー
  • ラダーレスキュー
  • トレンチレスキュー
  • 水面レスキュー
  • 潜水レスキュー
  • 急流レスキュー

研修の様子

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