世界標準を超える日本独自の危機管理へ

日本企業の危機管理を、世界標準でチェックし、
日本の風土に合わせた最適解をデザインする

新着情報

Essentials
出版事業

Essentials of Fire Fighting 日本語版
好評発売中!! 消防・救急救命だけでなく各職場に一冊は設置されつつあります!

凝縮された消防・危機管理の知識の宝庫

米国の消防士教育のための必須教科書として1977年初版以降、40年近く改定更新中。
24章1600ページ以上に亘り、知見が体系化され、写真・イラスト・図・表がふんだんに盛り込まれ、初心者にもわかりやすい内容となっています。
今注目されている有害物質災害対応(HAZMAT)やテロ対策についても、その具体策を詳述されています。
全米防火協会(NFPA)の消防士認定基準に準拠しており、世界標準になりつつある米国消防の実務を具体的に知ることが可能。

Essentials
凝縮化され体系化された内容は、出版事業へ 
コンサルティング事業

全米防火協会(NFPA)基準や
オクラホマ州立大学消防訓練協会等のエビデンスに基づき、
日本の実状に応じたコンサルティングを展開中!

【最近の相談事例】

  • 福島イノベーション・コースト構想推進民間企業協議会防災部会のご支援
  • テロを含むオールハザード災害を想定した企業内総合対策案の立案
  • 社内インシデント・コマンド・システム(ICS)体制の整備と公設消防との連携
  • 発災後の拡大抑制、鎮静化までを実施できる自衛消防隊の養成システム構築 等

【実績企業例】

「大手総合商社様」「電力会社様」「公設消防本部様」「総合化学メーカー様」「消防車・消防備品メーカー様」
「危機管理コンサルティング会社様」「大手検索会社様」「国立・私立大学様」等

要諦は「マインドフルネス」を創ること。詳しくはコンサルティング事業へ 
研修事業

全米防火協会(NFPA)基準やEssentialsの内容に則した約40コースを準備。
バーチャルリアリティ(VR)によるNFPA基準に準拠した教育コース開発完成!

【最近の受注事例】

  • 慶應大学も当社市民防災組織(CERT)プログラムを採用・実施!
  • 危険物/テロ災害コース、アウェアネスレベル
    (電力会社様、消防学校様他)
  • 消防業務エッセンシャルズ研修コース、消防通信、火災性状、
    強制進入、換気戦術、消防ホース、消防放水等(燃料会社様)
  • インシデント・コマンド・システム研修(電力会社様)等
私たちが目指すもの

企業内危機管理改革への新たな挑戦

私たちは、3.11で多くの犠牲のうえに、多くの教訓を得ました。
政府も自治体も市民も企業も、災害に対する備えをするという観点から、
耐震性の強化や防災訓練の充実といった多くの活動に取り組んできています。

しかし、3.11以降も、日本には多くの甚大な災害が発生しており、
また、今後も更なる大災害が想定されます。

仮に今、首都直下型地震が発生したとすれば、
実際には、公設消防は市民救助に追われ、
各企業は、自社の責任の元で、災害の拡大防止、鎮静化に努めなければなりません。

東京オリンピックを控え、今後はテロの脅威にも備えなければならない中で、
各企業は、「発災後は自社責任で鎮静化する」視点で、
防災体制のあり方を見直すべき時となっています。

企業が守るべき範囲も拡大し、求められる実践力も高まっています。
そして、それらを担うのは、全て社員の皆さまです。
今こそ、被害を最小化するための実践的な「体制整備への投資」
「ヒトへの投資」が求められています。

日本防災デザインは、企業の防災を総合的な視点からデザインし、
求められる社会的責任を果たすための最適なサービスをご提供いたします。

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消防・危機管理の百科事典 エッセンシャルズ